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石手寺
いしてじ

459iからのご紹介
四国八十八ヶ所の第五十一番札所として、観光客だけではなく、たくさんのお遍路さんが訪れる場所。このお寺は、神亀5年(西暦728年)に越智玉純が創建したと言い伝えられ、もとは安養寺と呼ばれていたが、衛門三郎という人物にまつわる縁から石手寺と改められた。境内は、まず仲見世の並ぶ回廊を通り抜けると、正面に仁王門(におうもん)と呼ばれる国宝に指定された大きな門があり、その先の広い境内に、三重塔や鐘楼(じょうろう)などの重要文化財が建ち並ぶ。また、本堂の左手奥には洞窟への入口があり、この洞窟は八十八ヶ所霊場と四十九院修行場になっている。
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基本情報
[時 間] 24時間開放
[休 み] なし
[入場料] 場内施設一部/有料
[案内図] こちら 地図内(M−て)付近
[交 通] 市内電車「道後温泉駅」から徒歩16分、伊予鉄バス「石手寺停留所」下車すぐ
[駐 車] 付近に有料駐車場
[お手洗] あり
[所在地] 愛媛県松山市石手2の9の21
[電 話] 089−977−0870
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