| 459iからのご紹介 |
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四国八十八ヶ所の第五十一番札所として、観光客だけではなく、たくさんのお遍路さんが訪れる場所。このお寺は、神亀5年(西暦728年)に越智玉純が創建したと言い伝えられ、もとは安養寺と呼ばれていたが、衛門三郎という人物にまつわる縁から石手寺と改められた。境内は、まず仲見世の並ぶ回廊を通り抜けると、正面に仁王門(におうもん)と呼ばれる国宝に指定された大きな門があり、その先の広い境内に、三重塔や鐘楼(じょうろう)などの重要文化財が建ち並ぶ。また、本堂の左手奥には洞窟への入口があり、この洞窟は八十八ヶ所霊場と四十九院修行場になっている。 紹介写真はこちら。 |
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