| 459iからのご紹介 |
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道後温泉本館のそばにある小高い丘の上に鎮座する湯神社と中嶋神社。湯神社は、道後温泉の守り神として、大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が祀られ、昔から道後の湯が止まると、ここで湯祈祷が行なわれていた。現在は、毎年春に行なわれる道後温泉まつりの中で湯祈祷が営まれている。もうひとつの中嶋神社は、但馬の国(現在の兵庫県)に鎮座するお菓子の神様の分社で、はるばる海を越えて、常世の国から非時香具菓(ときじくのかぐのこのみ)を持ち帰ったとされる田道間守(たじまもり)が祀られており、地元のお菓子関係者から厚い信仰を受けている。 紹介写真はこちら。 |
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