| 459iからのご紹介 |
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ここは自由律俳句を愛して数多くの名句を遺した種田山頭火の終焉の地。明治15年(1882年)に山口県で生まれた山頭火(本名は正一)は、四十五歳の時より行乞の旅で各地の放浪を重ね、その人生の終わりに松山の地を訪れ、御幸寺の境内にあったこの建物に暮した。一草庵の建物は現在も残されており、小さな庭には山頭火が詠んだ句の石碑も建っている。見学は自由だが、建物は鍵で閉ざされており、室内は庭からガラス越しに見るだけとなっている。なお、毎年春と秋の2回だけ、建物の鍵が開けられ、室内に入ることができる。 紹介写真はこちら。 |
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