| 459iからのご紹介 |
|
木々に覆われた山の中腹にある四国八十八ヶ所の第五十二番札所。太山寺には「一夜建立の伝説」があり、伝説によると、豊後の国の真野長者が、この地の海で嵐に遭った際、御光により助けられたお礼に、その御光がさした山へ一夜にして本堂を建立したと言い伝えられる。本尊は、十一面観音菩薩像。本堂は、国宝に指定されており、木造建築としては県下最大にして最古の建築物とされる。また、聖徳太子が訪れたお寺としても知られており、境内には、聖徳太子堂が建てられている。 紹介写真はこちら。 |
| 基本情報 |
|
| 関連情報 |
| 交通機関情報/お天気情報/イベント情報/レストラン情報 |