| 459iからのご紹介 |
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四国八十八ヶ所の第四十六番札所で、本尊は薬師如来。和銅元年(708年)に行基が開山し、正徳五年(1715年)の山火事で建物や本尊などが焼失。その後、この村の庄屋から仏門に入って住職となった尭音によって再興されたと伝えられる。樹齢およそ1000年の巨木が立つ境内には、お釈迦さまが住んでいた霊鷲山の石が埋め込まれた説法石や、裸足で踏むと健脚や交通安全にご利益がある仏の足跡を彫った佛足石のほか、網かけ石や、九横封じ石などがある。 紹介写真はこちら。 |
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