| 459iからのご紹介 |
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第四十七番札所である八坂寺は、役行者小角が開き、大宝元年(701年)に、文武天皇の勅願所として七堂伽藍が建てられた。お寺は、七堂伽藍をはじめ、48の末寺と12の宿坊を持つ大寺院となって栄えたが、兵火などにより、その規模は縮小した。本尊は、鎌倉時代の恵心僧都作と伝えられる阿弥陀如来坐像で、50年に一度しか開帳されない秘仏。境内は、橋門をくぐって階段を登ると、正面に本堂、左側に閻魔堂と大師堂が建ち、閻魔堂では、極楽と地獄の絵が描かれた、極楽の途・地獄の途を見ることができる。 紹介写真はこちら。 |
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