| 459iからのご紹介 |
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四国八十八ヶ所の第四十八番札所で、本尊は十一面観音菩薩。天平13年(741年)に行基の開山に始まる。お寺は、仁王門をくぐり境内へ入ると、正面に本堂、左右に阿弥陀堂や大師堂などが建っている。西林寺から少し離れた杖ノ淵には、弘法大師にまつわる伝説があり、この地を訪れた弘法大師が、干ばつで苦しむ人々のために、杖で地面を突いたところ、水が湧き出したと伝えられている。その杖ノ淵は、公園として整備され、今も豊かな水をたたえている。 紹介写真はこちら。 |
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