| 459iからのご紹介 |
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第四十九番札所である浄土寺は、天平年間に恵明上人が開基し、本尊は釈迦如来。天徳年間には、踊念仏を開いた空也が3年ほどこの地に留まり、その時に彫った木像は、国の重要文化財に指定されている。このお寺も、長い歴史の中で何度かの兵火に遭ったが、河野通宣らによって再建された。境内は、仁王門をくぐり石段を登ると、木像と同じく国の重要文化財に指定されている本堂が正面にあり、本堂の右側に大師堂、左側に阿弥陀堂と観音堂が建っている。 紹介写真はこちら。 |
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