| 459iからのご紹介 |
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景観樹林保護地区に指定された緑あふれる高台にある第五十番札所。寺伝によれば、孝謙天皇の勅願により天平勝宝年間に行基が開いたとされ、本尊は薬師如来。京都にある和湧寺の快翁をはじめ、多くの高僧がこのお寺の住職を務めた。山門をくぐり、広い境内を通って石段を登ると、正面に本堂、その右側に大師堂が建つ。お寺には、元禄九年の銘が刻まれた梵鐘があり、また徳川家綱の念持仏だったと伝えられる大聖歓喜天なども祀られている。 紹介写真はこちら。 |
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