| 459iからのご紹介 |
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四国八十八ヶ所霊場の始まりは諸説ある。そのひとつに、この地の衛門三郎と言う長者が、托鉢に来た弘法大師の托鉢を割って追い払ったところ、自分の子供が次々と死に、悪行を悔いた衛門三郎が、弘法大師を追って四国をまわったのを始まりとする説がある。文殊院は、弘法大師が衛門三郎の子供の供養をしたお寺とされ、本堂には、弘法大師が刻まれたお姿が祀られ、衛門三郎の物語が記された巻物も保存されている。また、衛門三郎のゆかりから四国八十八ヶ所発祥の寺院とも言われている。 紹介写真はこちら。 |
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