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砥部焼伝統産業会館
とべやきでんとうさんぎょうかいかん

459iからのご紹介
砥部焼は200年以上の歴史を持ち、原料は地元で採掘される陶石を砕いて使い、その姿は白磁に溶け込む呉須絵(ごすえ)や飾り気のない形が特徴とされている。会館を訪れると、まずは玄関で高さ2mを超す大壷が、続いてロビーでは大きな地球儀の焼きものが訪れた人々を出迎えてくれる。その館内には砥部焼の歴史や魅力を紹介する展示室があり、九谷焼や信楽焼など全国の焼きものを集めたコーナーに、江戸から昭和の時代にかけて作られた徳利・茶壷・花瓶など歴史的な砥部焼や、現在活躍する砥部焼の窯元による力作の数々などを見ることができる。

基本情報
[時 間] 9:00〜17:00
[休 み] 木曜日(祝祭日の場合は翌日)、12月28日〜1月4日
[入場料] 展示室/有料
[案内図] こちら 地図内(I−ぬ)付近
[交 通] 伊予鉄バス「砥部焼伝統産業会館前停留所」から徒歩2分
[駐 車] 常設無料駐車場
[お手洗] あり
[所在地] 愛媛県伊予郡砥部町大南335
[電 話] 089−962−6600
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