| 459iからのご紹介 |
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陶板の道と呼ばれる通り、道には地元の陶工が絵付けした色々なデザインの陶板が敷き込まれ、同じく砥部焼で作られた案内板と共に、陶祖ヶ丘や陶芸創作館などを案内してくれる。陶祖ヶ丘は、砥部焼の始祖である杉野丈助の碑が建つ丘で、碑の後ろには古い陶片を埋め込んだ陶壁もあり、砥部焼の歴史を語っている。丘には、窯元のひとつであるウメノ青興陶園もあり、ここでは陶工の手による様々な砥部焼が販売されている。この陶板の道を訪れて見過ごしやすいのが、陶芸創作館の裏にある大下田一号窯。これは、江戸末期に使用されていた登り窯を復元したもので、お見逃しなく。 紹介写真はこちら。 |
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