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梅野精陶所
うめのせいとうしょ

459iからのご紹介
明治15年(1882年)、梅野正五郎により開かれた窯で、とりわけ歴史が深い窯元のひとつ。この窯元は、一般の人がなかなか立ち入ることのできない砥部焼の製作現場を公開しており、事務所で許可を受けると、ロクロなどを使った成型から大きな窯が並ぶ本焼までの作業現場を見学できる。また、敷地の奥には、砥部焼の歴史を知る上で貴重な、明治20年(1887年)に造られた登窯が保存されており、これも一般に公開されている。なお、砥部焼を買いたい人には、数百円から買える小物から数万円する品まで、多彩な品揃えの直売所も併設されている。

基本情報
[時 間] 8:05〜16:50
[休 み] 月曜日、第2・3日曜日
[入場料] 無料
[案内図] こちら 地図内(O−と)付近
[交 通] 伊予鉄バス「砥部町客停留所」から徒歩14分
[駐 車] 常設無料駐車場
[お手洗] あり
[所在地] 愛媛県伊予郡砥部町大南1441
[電 話] 089−962−2311
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